鋼鈑製で耐久性の高いハンターストーブはメーカー保証も他社より充実していて、本体2年間、鋳物部品5年間と、保証書にも明記されている。それだけ壊れにくいという自信の表れだと思う。

かわはら薪ストーブ本舗は、ハンターストーブの正規代理店<として、実際に自分の手でこの製品に触れて設置工事をの取り扱いしているので、耐久性の高さ、メンテナンス製の高さは良く認識している。
ハンター薪ストーブの特徴 ハンターは鋳鉄ではなく「鋼板」で出来ています。 また、構造がシンプルなため、「壊れに…
他社製だとバッフル板がヨレヨレになって折れ曲がってしまったりして、交換不能になるケースもある。しかし、ハンターストーブの場合には、相当ハードな使い方をしても、まず壊れないと思う。丈夫な分厚い鋼鈑を三角形の構造になるように溶接してあって、それが固定されずに本体に乗っている設計だからだ。

炉の上に乗っているだけで固定されてないバッフル板

簡単に取り外し可能

壊れにくい構造のバッフル板
メーカーでも補修パーツはそれなりに用意していると思うけど、生産完了後、何年間かまでしかパーツ保有しないので、その後は修理不能になってしまうケースも鋳物製では良く聞く。しかし、ハンターストーブは鋼鈑製で単純な構造のバッフル板のため、万一メーカーで部品が入手できなくなっても、そこらへんの鉄工所で簡単に製作可能なのだ。

かわはら薪ストーブ本舗独自の「店主生涯保証」のバッフル板(※)
※当店で設置工事、施工、ハンター薪ストーブを購入されたお客様のみ対象の保証
※バッフル板以外のパーツについてはメーカー保証

コメント
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こりゃすげー!!!
じゃあ40年保証じゃん!
ハンター製の高性能に惚れこんだ
んですか?
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この三角穴で、炉内排気は両側面上部に分かれてバッフル板の上部に入っていくわけですよね。
天板は均一に暖まって熱利用効率は高いだろうし、何より、絞っている時は排気は2つ合わせた広い面積から導かれ、ガンガン行く時は気流がぶつかり合って暴走を抑止する、実に秀逸な設計ですね。
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楢さま:
保証期間は、私があと何年生きるかにもよりますからねぇ・・・。
鋳物製にはない、早い立ち上がりと耐久性に惚れ込みました。
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山口透さま:
そう思います。良くできた設計だと思います。
さらに三角形の下部で、循環するので排気が長く炉内にとどまるという効果もあります。
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触媒機やクリーンバーン機などで高温になる、いわゆる二次燃焼機構周囲パーツは故障交換率が高い。
有名メーカーでバッフル板、触媒付近のボックスなど損傷による交換が多いと聞いてます。(部品高価だし~)
※バッフル板やバイパスダンパー
プレート類は特に過燃焼要注意ですね。
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うさぎさま:
メンテナンス時に、部品にダメージを受けているものを良く見かけるので、そういう心配をしないで、安心して長期間使えるという視点でも優れた選択だと思います。