家を建てた工務店が薪ストーブを設置したため、取り扱い説明を全く受けてないということだった。
すごいことになっていた。
煙道火災の一歩手前のような状態だった。
「原価が安い」「工務店でも安易に仕入れられる」という点で大流行りのダッチウェストだけど、マニアックな触媒機なので、ダンパーを締めるタイミングを知らないと、くすぶらせて大変なことになる。

煙突トップにはタールがみっちりこびりついていた

煙突内部は煤が大量付着
タール、煤、発泡状の雷おこしのような煤と、部位によって、異なるあらゆる煤の見本市のような状況だった。

何より驚いたのは本体口元内部・・・雷おこしのようなサクサクの発泡状のタールがこんもりで詰まる直前
ユーザーには正しい使い方の説明をしたので、次回からは大丈夫かな?
快適な薪ストーブライフを送るには「毎年の煙突掃除」が必要です。 掃除をしないと煙道火災のリスクがあります 使用…

コメント
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こりゃひどい!!ちゃんと教えてくださいね!
でも、ダッチが多く普及している理由が
わかりました!
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べっちさま:
私もこの惨状にはビビりました。通常はトップのタールや煤はワイヤーブラシや刷毛で取れますが、今回は刃が立たずに皮すきでやっつけました。
ダッチの普及理由は、そういうことです。物事には理由がありますが、初心者向けの機種じゃないですよねぇ。
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この煙突の惨状は、ストーブの取り扱いの説明をきちんと受けていない事だけが原因なのでしょうか?
煙突の施工(シングル煙突を使用しているとか、折れ曲がりや横引きが多用されているとか)の面では問題なかったのでしょうか?気になります(^^;)。
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Mr.トリデさま:
一応、口元までストレートの二重煙突でした。
施工は問題なくても、取り扱いがきちんとできていないと、こうなるという見本のような実例ですねぇ。