室内用のロケットストーブのプロトタイプで蓄積したノウハウを元に、いよいよ市販モデルの制作に取り掛かった。
国産ならではの高精度、高品質、質感の高さはもちろんのこと、立ち上がりの早さと蓄熱性など相反する要素を両立して高性能を追求するために、従来の薪ストーブにはなかった発想の仕組みを取り入れている。
2016年-2017年シーズンのデビューを目指して、鋭意制作中だ。(残念ながら、これから設置工事や薪の配達などの繁忙期に入るので、今シーズン中は無理です・・・)

オーブン室は省略して、設置しやすく一般受けするサイズにまとめあげた

ハンドルは当然ながらロック式で確実な開閉と、質感を追求

重厚感があって、精度の良さを手で触れただけで感じる気持ち良さ

本体側でロックを受けるパーツ

噛み込んでテコの原理で確実にロックして気密性を確保

コメント
入れ替えの候補にしたいと思っておりますので、完成、お待ちしております!!
ウチのストーブもあと2-3年は使えると思いますので、ちょうどベストなタイミングで販売していただけるんじゃないかと勝手に思っております(笑)
カピバラさま:
楽しみにして、見守っていただけると幸いです。
今後も少しづつ情報発信していきます。