薪ストーブのメンテナス&煙突掃除レクチャー

初めて薪ストーブを使ったシーズン後の最初のメンテナンス。
「来年からはユーザー自身が自分でやる」という場合には丁寧に説明しながら、ゆっくり私がやって見せるパターンが多いけど、このお客様はさらに積極的で「自分でやってみないと憶えられない」ということで、やり方を教えながら、自分自身の手で行うことになった。
注意点やコツ、抑えておくべきポイントを説明しながら、じっくり取り組んでもらった。
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角トップ内部の風除け板への煤の付着は初年度にしては、まずまずで合格点
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角トップの蓋への煤の付着も同様
だいたいこの時点で、どういう焚き方をしていたのか、判ってしまう。来シーズンからは、煤の付き方や量で焚き方を振り返ることができるという話をしてきた。
このように自分で煙突掃除やメンテナスを行うことによって、仕組みや構造を理解できることだけでなく、焚き方も学ぶことができるので、人任せにするのとは全然違うと思う。
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角トップ内部の掃除
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分解しやすくメンテナス性に優れたハンターストーブなので、初めてのお客様自身の手によるメンテナスも楽勝だった
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煙突掃除&メンテナンス完了した薪ストーブの炉台周りの様子
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コメント

  1. Mr.トリデ より:

    お手本をただ見ているだけでなく、自分でやってみた方が身に付くのは、仕事などでも痛感しているところです。
    ハンターストーブ(特にスカゲン)のメンテナンスの要点についても、ご教示くだされば幸いです。

  2. かわはら より:

    Mr,トリデさま:
    おっしゃる通りで、見ているだけだと簡単そうですが、実際にやってみると意外とそうでもないこともありますよね。
    スカゲンのメンテナンス依頼があればレポートしますが、私のお客様だと自分でやってしまうケースが多いんですよね。

  3. 薪よう子 より:

    鋼板ゆえに高熱にさらされる白い壁にとかをは熱対策してあるんですか?
    背面へ炉壁または熱反射板ヒートシールドでブロックは実際は30cm位はありそうなので何とか無用ですか?
    クラッシクなストーブは足も短いですし周囲にガツンと熱が来るタイプだと離隔距離もいるんではないのかな!?

  4. かわはら より:

    薪よう子さま:
    十分な離隔距離を取っていますし、この白い壁そのものが炉壁になっています。
    漆喰+ケイカル+軽量鉄骨の空気層で裏面は不燃の空間となっています。