かわはら薪ストーブ本舗のショールームの外の、ウッドデッキのスペースに設置した五右衛門風呂。周囲から丸見えなので、このままの状態で入るのは、気が引ける。入るその都度、仮設の目隠しの対策をするのも面倒だ。入りたいと思ったら、なるべく手間をかけずに、気軽に使えるようにしたい。もちろん「薪を焚いてお湯を沸かす」という手間と時間は必要になるが・・・。
この五右衛門風呂は熱源が薪であるのはもちろんだけど、他にも太陽熱温水器やガス湯沸かし器からも給湯できるようにしてあるので、季節ごとの活用方法がある。手軽にサクっと入りたいというニーズも満たすことができるのだ。そういう意味でも、必要に応じて簡単に上げ下げできるスダレの目隠しは必須だった。(薪割作業をして汗と木屑だらけの身体になった場合でも、屋内を汚すことなく、半屋外のデッキスペースでシャワーを浴びることも可能)
デッキ作成→五右衛門風呂作成という段階を踏んで、五右衛門風呂の動作確認ができたところで、当初の私の頭の中にイメージしていた空間実現の最終段階となった。

風呂場の周囲に柱を立てていく

壁面作成用の枠組を作成中

焚き口のある面に目隠しのスダレを垂らせるようになった

焚き口の反対面には洗い場へのエントリーの階段作成
お風呂場の周囲に目隠しスダレ用の枠を作るので、それを利用して、上部をロフトにして、空間をより有効に使えるようにする。

お風呂の上部のロフトへのエントリーの階段作成
桜の咲く頃には完成するだろう。

