国産の鋼板製の薪ストーブのエイトノットの上原さんとのコラボでの設置作業だ。流山市、葛飾区、匝瑳市についで、今回の多古町と4回目だ。
毎年、ほぼ1件ペースでエイトノットの設置工事を行っている感じだ。
流山市と、多古町の時は、煙突工事と、設置工事を同日に行ったので、搬入予定時刻までに、工事を確実に終わらせなければならないから、けっこうプレッシャーだった。
今回は、前日に煙突工事を済ませておいたので、残りの設置はサクサクと進んだ。

炉台、炉壁を配置してから、本体搬入

煙突を接続する
今回は導入する薪ストーブの煙突口元の高さに合わせて、スライド煙突を最長で使う位置で、壁面を抜いたのでストレスなく作業できた。

炉壁はナットをスペーサーにして空気層を確保している

施主さんによる初火入れ
お客様はバーナーも用意していたのだけど、上原さんが、それでは絵にならないということで、今回は牛乳パックと、細枝で焚きつけとなった。

順調に燃えていく
長年の夢が叶って、うれしそうな施主さんの姿が印象的だった。「まだ実感が湧かない」と言っていたけど、ガンガン焚いて、暖かさをすぐに実感できるだろう。
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コメント
このストーブはオーブンが付いていますけど
天板も料理につかえるのですか?
yasさま;
はい。オーブン室の左右に排気が抜ける設計になっているので、天板でも強い火力で料理可能です。