あらかじめ現場で寸法を計測しておいて、事前に固定金具の長さを調整しておいた。

普通は入荷したら、そのまま現場に持って行き、現場で切断するが、今回は現場確認済みだったので事前作成する
そのことで、現場に余計な工具や養生などの資材を持っていかなくて済むし、何よりもスムーズに短時間で工事できるようになる。

どの穴同士を組み合わせるかを考えつつ、切断場所を決定する

使用する部分を養生して、サンダーで切断する

切断面はヤスリでバリを取る

黒の耐熱スプレーで、切断面を塗装する
この部分は煙突固定金具のバンドで隠れてしまうし、ステンレスで錆びる素材ではないので、実用上、機能上はここまでやる必要があるかどうかは議論のあるところだけど、できることはやっておこうという感じだ。

