高知県宿毛市での新築住宅への薪ストーブの設置が終わったのは夕方前で、まだ他の職人さんが動いている状況だった。冬ならともかく、真夏の暑い時に周りで汗を垂らして働いている人がいるのに火入れをするわけにはいかない。そこで、夜になって職人さんたちが帰ってからの現場を再訪問して、火入れ説明&宴会することにした。

夕方の薄暗い時間帯に火を入れた

設置完了の記念写真を施主さんに撮ってもらった

ご当地ビールが美味しい♪

地元の食材を堪能(夏なので薪ストーブからの距離がある)

ゆっくりと夜は更けていく
設置の後に、しっかりと時間をかけて取り扱い説明を実施するのが私のポリシーなので、それは冬ばかりとは限らない。真夏の暑い時期でもきっちり説明しておくことで、冬になったら、自信を持ってすぐに使うことができるのだ。(窓を全開で焚くので、保護の油や塗料の焼けた臭いが部屋の中にこもらないというメリットもある)


コメント
広くフラットな炉台、周囲の壁に存在が溶け込んでいる炉壁、垂直にのびる断熱二重煙突、シンプルかつモダンな内装の部屋の一角にクラシカルな雰囲気を醸し出しているドブレ700SLetc…かわはらさんの薪ストーブ工事の見本と言っても過言ではない案件ですね♪
Mr.トリデさま:
ありがとうございます!
こういう現場で施工できて幸せです。
暑いなかご苦労様でした(^ ^)
炉台やリビングは広そうですが
なんとなく雰囲気がうちと似てますね?(^ ^)
くんくんさま:
ありがとうございます。
施主さんも雑誌
「薪ストーブライフ」で紹介された記事で一目ぼれしたようで、段差腰掛けではなくフラットバージョンですが、それ以外はほぼ一緒かもしれません。
かわはらさんといえば、ドブレ。しかも薪ストーブは使いやすい(使いにくい)炉壁デザインと、使いやすい(使いにくい)機種、設置する場所などかわはら設計は安心ですねぇ。 雑誌、薪ストーブライフのかわはらの紹介記事も見たいですわ~
薪よう子さま:
ありがとうございます。
いつも、その現場に一番良いと思える組み合わせを考えています。
どの現場も全て違うので個別にカスタマイズする必要がありますが、その追及することがやりがいがあります。
雑誌などの掲載情報はこちらのページにリストアップしていますので、詳細はそこから辿っていただければと思います。
https://www.k-woodstove.com/press