九州のユーザー宅訪問(1)

今回、福岡県内での煙突工事に行ったついでに、行ってきた。
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ヨツールF400を口元から中国製のオール二重断熱煙突仕様
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ダンパーをつけたいということだったけど、シングル部分が全くないので簡単にはつかない
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かつて、このスライド部分から雨漏れしたということだった
インナー管からでもなく、煙突の表皮でもなく、スライド煙突に継ぎ目部分からの雨漏れということで、謎な症状だ。二重断熱煙突の断熱材部分に雨水が浸透して伝わっていったと考えるしかない。
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隣の部屋へ暖気を導く、リフォーム後に造作した室内窓
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下屋から立ち上がる屋外部分
中国製のこの二重断熱煙突の品質に疑問を持って、いずれ国産の高木煙突に交換したいということだった。
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コメント

  1. うさぎ より:

    ペレットストーブ用の灰専門掃除機が見えますね。きれい好きなオーナーさんで素晴らしい!
    雨漏りは古い煙突に良く出てきますが
    この場合良く分かりませんが、フラーっシング煙突(角トップのチムニーでなく)なので、強風横風で雨が外から新入したとは考えられませんか?
    つまり煙突を変えても、フラッシングのままだならそういうケースではダメとかで、台風なでではストーブの炉内にも雨水が入ってくるのかも?

  2. かわはら より:

    うさぎさま:
    掃除機からも、薪ストーブの表面、炉内の状態からも綺麗好きで丁寧に使っている様子が感じ取れました。
    フラッシングからの雨の侵入であれば雨が垂れてくる位置が、スライド管の継ぎ目からではなく、表面、あるいは化粧板周辺になります。