樫は2年乾燥必須

今シーズンから薪ストーブを使いはじめたお客様から薪の注文を受けたので、納品してきた。
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ガッツリ1立米の、2年乾燥の樫を納品
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お客様も自分で薪集めを頑張っている
同じ樫なのに、経年での色の違いが対照的だ。奥の薪棚が割ったばかり、手前の薪棚が2年乾燥。
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美味しい樫の原木
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薪棚も製作中だけど、薪として使えるのは2年後
樫は特に乾燥に時間のかかる樹種だ。1年だと焚いても、まだ水が木口からシューシューと蒸発して、温度が上がらないで残念な思いをすることになる。2年乾燥させれば極上の薪になるので、ぜひとも本物の樫の実力を堪能して欲しい。(中途半端な乾燥で使うのは、もったいない)
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コメント

  1. 匿名 より:

    いつもお世話になってます。
    やはり2年乾燥のプレミアム薪は炎の持ち方や温度の出方が格段に違い、
    煙突からも煙が出ず陽炎のみなので、近隣にも配慮出来非常に良いです。
    引き続き宜しくお願いします。
    頑張って薪作りまーす。

  2. かわはら より:

    こちらこそ、お世話になっております。
    薪の評価、乾燥もありがとうございます。
    今後ともよろしくお願いします。
    ご自分で作った薪が、この状態になるのが楽しみですね。感動すると思いますよ。