これまで商品として売られているものは見たことがあるが、実際に火をつけて燃やしているものを見たことがなかった。今回の北海道ツの煙突工事の現場の敷地内に、数年前に伐採して放置されて、地面から浮いた状態で、そこそこ乾燥したカラマツの丸太があったので、作って試してみた。

チェーンソーで切れ込みを入れた丸太の中央部分上端に着火剤で火をつける

少しづつ燃え広がっていく

内部の煙突効果で炎が立ち上がる

料理にも使えそう

今回は最終的に1時間くらいで隙間が広がって燃える物が無くなって鎮火する感じ
樹種や乾燥状態、直径、高さ、そして切込みの本数や幅によって、大きく燃焼時間や状態は違ってくるみたいだけど、なかなか楽しい体験だった。夕方や夜にやるBBQの時に複数作って照明替わりに使うのも雰囲気があって面白いと思う。
【↓ 一日一回、毎回、訪問のしるしにポチっと下のアイコン(バナー)をクリック(タップ)して応援いただけると幸いです。一週間の累計クリック(タップ)数がブログ村ランキングの順位(INポイント)に反映しています 】
にほんブログ村

コメント
別の所では「木こりのろうそく」という名になっていました。
ネーミングのセンスとしては、「木こりのろうそく」の方が、私は好きです(^_^)。
Mr.トリデさま:
その名前も良いですね。
チェーンソーを持っていて、玉を集めることができる人だったら、それほど作るのは難しいことではないので、作って遊んでみるのも面白いと思いました。