薪ストーブの魅力の一つとして薪ストーブ料理がある。
天板の広いどっしりとしたクラシックタイプは天板の上に鍋を大量に乗せることができるので、一度にたくさんの料理を作ることも可能だ。
しかし、縦型のモダンタイプだから全く天板が使えないということはない。このように、天板の上に鍋を乗せてバリバリ料理することができる。鍋二つなら余裕だ。(天板の上だけでなく、熾火の時は炉内でのダッチオーブンやピザも可能だ)クラシックタイプと同じとは言わないけれども、そこそこ使える。縦型モダンタイプだから料理できないということはない。

天板の温度が上がりやすい構造で、なおかつ鋼板製なので、天板での料理が得意

鍋やヤカンを二つなら余裕で乗せられる

野菜スープを作ってみた
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コメント
あの『命のスープ』(野菜を水なしまたは少々)もまさに代表的な低温料理が神髄であります。つまり薪ストーブ料理こそ、遠赤外線あり輻射熱ありの低温料理の王道でこれ以上の料理を放棄している薪ストーブなどあまりに勿体ないです。 もし天板が狭くとも岡本ヒュッテやアンコールなど広げるアクセサリーを買えば子鬼にも金棒です。そのくらい薪ストーブと薪ストーブ料理は夫婦同然。もし炉内料理にチャレンジしたら、それこそ手放せません。東京でも薪焼きステーキ(恵比寿や調布にもミシュラン星)レストランは最先端で、これとて薪ストーブでの炉内料理と何も変わりませ。人生の醍醐味には美味しことが欠かせません。
ストゥーブSTUVEの鍋は美味しい上にアスペクトなどモダンデザインとの相性が抜群なんですね。
うさぎさま:
美味しい料理を味わえるのも薪ストーブのメリットの一つですね。これも、暖房にしか使ってない人に、理解してもらいたいポイントの一つです。
薪よう子さま:
ストーブにSTAUB相性抜群です。