以前からスキャンのCI-8GL, CI-10GLなどをはじめとして、コンツーラなど、様々なメーカーで縦型モダンタイプは販売されていた。コンパクトで省スペースで、横型のクラシックタイプより狭いスペースでも無理なく設置可能だし、炎が縦に立ち上がって綺麗に見える。
先日、ファイヤーサイド本社でHetaのアンビションの実物を見てきたけど、北軽井沢店にデモ機として設置しているハンターストーブのアスペクト5も見た目はそっくりだ。これらの後発の商品は鋼板製だ。従来から販売されているスキャン社やコンツーラ社の製品は鋳物製だ。一方、後発メーカーは見た目は似ていても、鋼板製ならではの、立ち上がりの早さが特筆できるポイントだ。火を入れてすぐに暖かくなるというのは魅力的だなのだ。
横型のクラシックタイプの薪ストーブよりも、薪の消費も少なくて、気軽に焚けるという点も特筆できる。

ハンターストーブのアスペクト5
アスペクト5と、Hetaアンビションの違いは、扉が右開きか、左開きなのが最も大きな違いだろう。設置場所や、ユーザーの利き手によって使いやすい方を選べば良いと思う。
サイズ的、パワー的には、ほぼ同じと考えて良いだろう。細かなスペックは違うけど、メーカーが違うと、そもそも比較にならないし、焚き方や薪の質に依存する方が大きいので、あまり神経質に数字を比較しても意味はない。
あとは手触りとか、質感とか、感性による部分となってくるので、実物に触れて最終決断すれば良いと思う。

ネスターマーチンのH43, RH43, とともに、ハンターストーブのアスペクト5の3台が火入れできる状態で展示している

クラシックモデルと比べて、いかに省スペースで設置できるかが解る

大きな炉台の上に6台の薪ストーブを展示している、かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店
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コメント
結構すごいつながり方をしていますが、煙の逆流とかないのでしょうか?
焚き付けとか難しそう。
nonameさま:
セオリーを無視したありえない配管なので、焚きつけも難しいですし、上手にやらないと煙の逆流もあります。
ですよね~~~www
nonameさま:
魔法はないので、当然そうなります。
でも、この環境で上手に焚けるようになれば、他の場所で、まず失敗しません。