「今は薪作りできるけど、将来的に継続できるか不安だ」と思っている人もいるかもしれない。若い時には体力があっても、高齢になって厳しくなるかもしれない。また、年齢的なことだけでなく、プライベートや仕事で忙しくて薪作りできなくなることもあるかもしれない。
そんな時には、薪でもペレットでも燃料として使えるハイブリッドモデルのアキミックスを導入すれば不安は解消する。薪がなくても、ペレットがあれば暖房できる。忙しい平日はペレットを使って、余裕のある休日に薪を焚くという柔軟な使い方も可能だ。
そんなユニークな機種も、実機がないと検討の土俵に上がらないので、北軽井沢店のショールームのペレットストーブの隣に展示することにした。

早速ハンドリフトでアキミックスを車から降ろす

250キロの耐荷重のハンドリフトなので、このクラスであれば、不安なく降ろせる

低い位置に下げて店内に搬入

ペレットストーブの隣に展示した

店内の出入り口付近にとりあえず置いた
本当はパレットから降ろしたかったのだけど、この後、別の場所で工務店との打ち合わせの予定が入っていたので、この日は、とりあえず、ここまで。
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コメント
両方焚けることは素晴らしい。辛口批評ですが薪ストーブから見たらハイブリッドでペレットストーブ視点からは自動点火不可能で手動点火面倒臭いのでローブリットストーブです。(笑)
良いとこはお年寄りには好都合。また共働きで外出のしやすさとか、ペレット使用中は薪をくべたす必要がないので事務所店舗やレストランなど従業員さんにも喜ばれる。人手不足解消にもなり経費の節減になるわね。薪の火力も強力に愉しめるしね。
薪よう子さま:
これまであった兼用機はペレットを焚くなら問題ないのですが、薪を焚くにはイマイチな構造です。
一方、アキミックスは薪を焚いても不安ない構造になっているので、お勧めできる機種だと思います。
自動点火を求める人は、ペレットストーブ専用機を考えた方が良いと思います。
なお、ハイブリッドというのは混血という意味で薪とペレット両方使えるという趣旨です。ハイ(高い)、ロー(低い)の意味ではありません。英語のスペルを見れば明らかです。 "hybrid"であって"high", "low"とは全く関連はありません、したがってローブリッドというのは全く意味不明な造語となります。