ファイヤーボールのエージング

ファイヤーボールのエージング

ファイヤーボールのエージング方法は英語で記載

日本語の取り扱い説明書には翻訳は掲載れていない。その位は解るだろうという輸入元の判断なのだろう。ただ、読み飛ばしてしまって、正しくエージングしないで、いきなり使いはじめてしまう人もいるかもしれない。英文の取り扱い説明書の手順でエージングしないで使ってしまうと、焚火の熱で、黒錆びが発生して、本来の製品の設計通りの表面を保護するための赤錆びにならない。

簡単に英文の取り扱い説明を要約すると、お酢で表面の保護の油を拭き取った後に、お湯で塩を溶かした液を噴霧することを12-24時間ごとに3日位繰り返してから、しばらく放置して、赤さびが発生したら、また水をかけるというような内容だ。

塩水を作る

ボールの表面に塩水をかける

脚部にも塩水をかける

噴霧器が手元になかったので、とりあえず塩水をかけてみたけど、やはり噴霧器でやらないと、すぐ流れてしまって効果が今一つだ。まあ、数か月雨ざらしにしておけば、正しい手順でエージングしないでも、赤錆がゆっくりと熟成されていくだろう。実際に火入れできるのは夏くらいになると思う。

このように、ファイヤーボールや今回は導入しなかったけどTipiなどのコールテン鋼の製品は購入後、すぐに火入れはできないので要注意だ。夏のお盆休みの連休位に使いたいと思ったら、今から準備しておかないと手遅れになる。

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