無垢の広葉樹のパレット材料が大量に出る情報をもらった。とりあえず、サンプルで実物を数束持ってきてもらった。燃焼実験してみることにする。薪としての使い勝手を試してみて、良さそうだったら(値段次第だけど)自家用にも販売用にも、仕入れてみても良さそうだ。
普通の薪のような「趣き」はないけど、空間効率、虫がついていないこと、含水率が確実に15%以下と、割り切って燃料として使うには良いかもしれない。

35センチ程度に切り揃えられて、すぐに焚ける状態

焚きつけサイズまで適度に束ねられいて、使い勝手が良さそう
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コメント
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川原さん おはようございます。
南洋材 前に言ったやつですよ。
燃やしたら ストーブを痛める 錆びさす。
特に南洋材の外側はダメです。
昨年5年間 薪棚に放置してたのを燃やしてみたら サビは発生しませんでした。
火持ちは、カシやクヌギと、くらべたら少し おとるように思います。
試し炊きして錆びの発生を確認して下さい。木の外側以外は大丈夫と思いますが確認を。
後 煙の匂いが薬品っぽい匂いが したら
ダメだと思います。
南洋材を使った 体験より。
内緒コメントさま:
貴重な情報をありがとうございます。
軽く一束、焚いた時には、違和感がなかったのですが、もう一度慎重にチェックしてみます。
変な臭いがしたら、木の表面に防虫の薬品が吹き付けられている可能性が高そうですね。その場合は数年間、屋外放置で寝かせておくのが良いかもしれないですね。
消毒の為の薬剤などは、使っていないのでしょうか?
輸入品は、心配ですね🙀
安田龍也さま:
おっしゃる通り、そこがチェックポイントですね。
買物(消費)は経済活動ゆえに御値段が重要な決定要素ですね。
最近、余程の山地(産地)でないと薪が原木も高騰しつつあり、薪ストーブユーザーも薪難民が増えているので、ありがたい森林資源は有効に使いたいものです。
しかし余程多忙な場合を除いて薪は極力買わないで自給自足が原則だよ。自分で薪を作る習慣を持つと体力増進し健康&寿命のUP。
しかし、自分のライフスタイルで好みの薪ストーブを保有しそれに合った針葉樹だろうが広葉樹だろうが十分に乾燥させれば、ガラスも曇りませんし、煙突もコールタール(ススのひどいやつ)化しない。悪いガソリン(薪)で走ると高級車(高い薪ストーブ)も壊れるのと一緒ですわな。
うさぎさま:
自分で薪を作れる場合には、それがベストだと思います。
おっしゃる通り、乾燥が大事で、樹種は二の次ですね。なかなか、そのことに気がつかないユーザーが多いのが現実です。