照月湖の水がなくなった

昨日、かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店の台風19号での影響を書いたが、店から車で、わずか数分のところにある照月湖では堤防が決壊して、湖の水が全部流れ出てしまって、普段は見ることのできない湖の底が露呈した。
平時の照月湖の景色はこちら。


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これまで湖だった景色が一変
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湖の底に川が流れている
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決壊した堤防付近の現場の様子
これまでは堤防の上の部分が道になっていて、写真の向こう側へ通り抜けできる状況だったが、跡形もなく消え去って谷になっていた。この災害発生時には、私は千葉にいたけど、近くにいたら、物凄い轟音がしただろう。堤防やその近くを歩いていて、湖の水が一気に流れ去る濁流に飲まれたら一たまりもないと思う。
これだけの災害が近くで発生したにも関わらず、店舗の方は無事で、砂利の撤去と清掃だけで済んだのはラッキーだ。
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台風19号の前は、写真の奥の方へ歩いて行けた
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国土交通省のスタッフが測量していた(堤防を再建するためだろう)
今回の台風だけでなく、地震、噴火、津波などの災害時に、薪ストーブがあれば、ライフラインが止まっても「暖房」「照明」「調理」に活用できるという点も特筆できる。平時だけでなく、災害時に命をつなぐツールとしての機能(※)も、これからは注目される時代がくるかもしれない。「薪」という燃料そのものが、自宅での備蓄が前提だから、石油やガスとは違う。
※家屋が倒壊したり、流されてしまっては意味がないけど、自宅は被害を受けずライフラインが止まった時

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