イントレピット2のメンテと煙突掃除

数年前に薪の配達に行った、千葉県富津市の別荘のお客様から、今度は煙突掃除の依頼が入った。
台風が千葉県と直撃した頃の訪問予定で、シーズンに入るだいぶ前の予定だったのだけど、あちこちで停電や道路の寸断が起きていて、下手に動くと、自分もお客様もハマることが容易に想像できたので、協議の上で延期することにした。その後、次のお客様の来荘予定に合わせて訪問した。
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急こう配の屋根で梯子をかけるのが困難な煙突トップの状況
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煙突を外したくても吹き抜けの最上部のシングル煙突への変換部分がスライドで、実質的には煙突を外せない仕様
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炉内側からもブラシを突っ込むのは難しい状況だったが、煙突点検口があったので、そこからドリルで回転式のブラシを突っ込んで作業できた
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触媒の点検、および清掃も行った
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若干ケースの変形が見られて、灰が詰まっていた
煤の付着状況から、誤った焚き方をしていることが分かったので、追加薪の投入後にすぐにダンパーを閉めないように案内してきた。また別荘で使用頻度が低いけれども奇数年か偶数年か決めて、2年に一度はメンテと煙突掃除をした方が良いとも話してきた。
それから、台風による雨漏れの痕跡が見られたので、施工したところに点検してもらった方が良いとも案内してきた。
このように、かわはら薪ストーブ本舗では、依頼内容の単なる煙突掃除だけでなく、薪ストーブ本体のメンテナンス、煙突ラインの点検なども含めて総合的にフォローして、ユーザーが安心して薪ストーブを使えるような対応をしている。

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