シーズン終了後のドブレ640CBJのメンテと煙突掃除

神奈川県の次は、隣の静岡県に移動してドブレ640CBJのメンテと煙突掃除だ。

静岡県で煙突掃除とメンテ

煙突掃除は特に問題なくサクっと終わった。煤の付着状況や、薪を見せてもらって焚き方のアドバイスをしてきた。太目の薪が多かったので、もう少し細かく割ると、さらに煤が少なくなるだろう。

また、ガスケットが一部剥がれかけていた部分があったので、補修しておいた。

それから薪止め(アンダイアン)が、長年の使用で破損していたので、部品を発注して、後日送付することにした。

このように、煙突掃除の際に炉内の点検も同時に済ませておいて、来シーズンに備えておくのは大切だ。

放置しておいて、シーズンに入る直前に慌ててやる人がいるけど、それだと問題があった場合に、焚きたくてもすぐに焚けないし、長期間煤や灰がついた状態で放置しておくと劣化や腐食が進んでしまう。

朝イチで現場に到着するために、前泊した現場近くのホテルではコロナ対策のため、夕食、朝食ともにレストランでの食事ではなく、部屋へ持ってきてくれるということになっていた。普段はルームサービスなんて恐れ多くて頼めないけど、こういう時ならではの体験だ。

夕食

海鮮丼

朝食

仕事で移動していると、ホテルに到着したら、出かけるのが面倒になることもあるので、たまには、こういうのも良いと思った。

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