昨日は北軽井沢店のデスクトップパソコンで、ZOOM会議(SKYPEやLINEのビデオ通話も)、できる環境を構築したところまで紹介したけど、画質と音質に納得がいかなかった。

画損はNikon D500とAF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRで収録
そこで、手持ちの一眼レフカメラD500をウェブカメラとして利用できるWebcam Utilityというニコン提供のソフトウェアをPCにインストールしてUSB接続して、カメラをスマホ内蔵から専用機種にバージョンアップさせることにした。(これならばピントや画角を自分でマニュアル設定できる)
動作確認するとZOOM, LINEはウェブカメラとしてあっさりと認識してくれたけど、SKYPEだけは認識してくれなかった。一度SKYPEをアンインストールしてから、再びインストールすると今度は認識した。SKYPEだけはSKYPEののインストール時にパソコンに設定されているウェブカメラを認識して、SKYPEインストール後につないでウェブカメラは認識してくれない仕様のようだった。(現時点での最新バージョン8.74.0.152において)
なお上記の方法で一眼レフカメラをウェブカメラとして使う場合に、動画のみしかPCに転送できない。音声は別途マイクを使ってパソコンに取り込んでやる必要がある。
コンデンサーマイクもピンキリで、本格的なものは48Vの外部電源(ファントム電源)をミキサーやオーディオインターフェースからXLRケーブルで送り込んでやる必要があるけど、今回の用途でそこまでやるのは、さすがにやりすぎだ。
直接PCにUSB接続できる簡易的で安めのコンデンサーマイクを探した。最近の機材にはうといので、音響機器の販売の老舗のサウンドハウスのサイトでチェックした。指向性が切り替えられるので、将来的に対談や、環境音の収録などにも使えるのが選択のポイントだ。

AKGのコンデンサーマイクLYRAで音声収録
機材が揃って動作確認できたので、セッティングだ。スタジオではなく、狭い事務所スペースなので色々な制約があるが、与えられた環境の中で最善を尽くす。

三脚とブームスタンドに取り付けて最適な位置に固定
と言うものの、本格的な照明機材を取りそろえると、それだけで何万円もかかってしまうし、スタジオのような広さはないから、そもそもセッティングできない。
そこでアイデアで工夫する。1000円のスマホ自撮用のLEDリングライトを2セット買って、被写体の斜め前と斜め後ろからの光が当たって被写体を立体的に見せる。さらに光源を拡散させて柔らかな光にするために、スーパーのレジ袋をかぶせた。

照明は斜め前後からの2灯
完璧とは言えないものの、最低限の、ある程度納得のいく、音質と画質となったので、ようやくユーチューブのライブ配信のテストだ。
ライブ配信は初めてなので、たどたどしい。まだ機材やソフトの操作に慣れてないし、一人でやっているのでモニター画面の確認のため目線が横に動いたりして、かなり不自然な予告編の動画となっている。
薪ストーブの選び方、薪ストーブの焚き方などの情報発信だけでなく、将来的には対談なども面白いかもしれない。
また、自分がしゃべらなくても、薪ストーブの焚きつけから二次燃焼状態になるまで、薪の追加、空気調整など無編集で流すのも良いかもしれない。
動画配信できる環境が作れたので、色々と試しながら少しづつバージョンアップしていきたい。
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