これから薪ストーブシーズンに突入する忙しい時期だけど、もう半年位前のチケット発売の時にすぐに確保した。海外のアーティストの来日公演は貴重で、いつでも観られるわけではない。今回行っておかないと、一生観られない可能性もあると思った。
東京の武道館でも3公演あったけど、もう武道館でのコンサートは数え切れないほど他のアーティストのコンサートで行っている。大阪城ホールは今回が初めてだった。
予定がだいぶ前から入っていたので、その間の2現場の工事は、私が工事当日に現場へ行かなくても済むように、普段取引している2つの工務店に割り振っておいて、あらかじめ打合せしておいた。そして工事当日は、電話に出られる体制にしておいて、現場で発生した不明点の確認などに対応できるようにした。
このように私抜きでも、ある程度は現場が回る体制も少しづつ作りはじめている。自分がいないと現場が回らないと、2現場同時施工は無理だ。施工が集中するこの時期は2-3現場同時に進行することや、1週間位の間に、立て続けに2-3現場工事が入ることも珍しくない。また、今回のように個人的なの予定が入っている時にも、複数の工務店との取引があるので、それぞれの現場が滞りなく進んでいく。
明日からの記事では、そんな風にリモートワークで進んだ2現場の紹介をしよう。

大阪城ホール前の掲示板

当日のタイムスケジュール

いよいよ開場

座席にたどりついた

開演直前の様子
さすがに主催者側は感染症対策のやってる感を出すために入り口で検温とかアルコール消毒とかしていたけど、座席に着くとマスクを外している人も見受けられたし、開演中に客席からステージに声(当然大声)を届ける場面もあったりして、一時期から比べたら、だいぶ正常化してきたように思う。
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コメント
こんにちは、川原さん。
ノラ・ジョーンズ、非常に懐かしい。
かつて、フィル・コリンズがプロジューサーのアリフ・マーディンを伴いとある映画の主題歌を作成した Take a look at me now against all odds に痛く感銘を受けました。
時代が下がり、ラジオから流れてきた若き女性の歌声に惹きつけられました。。スティングとも一脈相通ずる淡々としたハスキーヴォイス、無駄を削ぎ落としたアレンジ、はたとアリフ・マーディンを思い起こしました。ファーストアルバムを買い、ブックレットに目を通すと、やはりプロジューサーはかつてのアリフ・マーディンその人。
虚飾を排したあの音作りと、彼女の生まれながらの歌手としての技量に魅せられ二枚のアルバムを買いましたが、アリフ・マーディン亡き後の音はがらりと変貌し、それ以降遠ざかりました。
川原さんが大阪で、仕事の合間にノラ・ジョーンズのコンサートに赴くという報告が私の記憶を呼び起こしてくれました。
早速、ファーストアルバムを聴いています。
いいですねえ。
新しいアルバムも、聴こうかしら。
ヒロさま;
ファーストアルバムから聴かれているのですね。おっしゃる通りで、シンプルな音作り、アレンジでも聴き応えがありますよね。
コンサートではアルバムバージョンとは全く違うアレンジを楽しめました。