ヤッホーブルーイングの「よなよなエール」「インドの青鬼」などの全国展開している商品は、大手のキリンに醸造を委託しているのだけど、「クラフトザウルス」に関しては、地元のヤッホーブルーイングが醸造している。大量生産できないため、軽井沢地区のスーパーやコンビニエンスストアなどでの限定販売となっている。
北軽井沢に来たら、スーパーやコンビニに寄って、クラフトザウルスを楽しんでいる。クラフトザウルスはパッケージデザインが3色あって、それぞれ味が微妙に違う。

軽井沢地区限定販売のクラフトザウルス

軽井沢へ来たら、この3本の飲み比べは外せない
「よなよなエール」「インドの青鬼」も含めての5種類のラインナップも含めて、味の違いは、かなり微妙なものだ。缶を見ないで完全にブラインドで飲んだら、当てるのは困難だと思う。自信のある人は試してみてはどうだろうか?国産大手の「スーパードライ」「黒ラベル」「一番搾り」の違いをブラインドで当てるのも、なかなか難しいのだけど、それに匹敵するくらいの難易度だ。
そういうわけで、味がかなり寄せて作られている感じで、個性が強くはない。あまり個性を突出させると売れなくなってしまうというマーケティングのためだろう。

ホップの香りがしっかり感じられるIPA
国産のビールは少し物足りない感じがしたので、今回はイギリス製のビールでしめた。
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