まずは炉内のソープストーンとバッフル板のバーミキュライトをセット
まずは炉内パーツを組み込んでいく。普通の薪ストーブと同様に、ソープストーンが側面、背面、底面に組み込まれていて、上部はバーミキュライトのバッフル板の構成だ。バッフル板の上部は金属製の折り返しの板が組み込まれていて、排気経路が長くなるような設計となっている。
また特筆できるのは、扉の下部分の薪止めのような四角い形状のパーツからも燃焼用の空気が供給されるようになっていて、前面下部からの空気の流れを生み出す。往年の名機、ドブレ700SLを彷彿させてくれて、かなり期待できそうな予感だ。高効率、低燃費の新世代の設計だけど、単純に空気を絞るだけでなく、炉内での流れをかなり意識して設計されているのが感じられた。背面のソープストーンも上下にかなり広い範囲で燃焼用の空気の吹き出し穴が設定されている。
まずは炉内のソープストーンとバッフル板のバーミキュライトをセット
本体左右の大開口部分に抱かせるソープストーンの準備だ。気密を取るためにガスケットを貼りつけていく。
続いて、本体側面に抱かせるソープストーンにガスケットを貼りつける
ボルトと金具で本体側面のソープストーンを固定
続いて、フレーム外周に一段目のソープストーンを固定していく
ソープストーンの固定については、あらかじめソープストーンに穴が開けられていて、メスネジのアンカーが埋め込まれている。そこに付属の10ミリの六角のボルトでベースのフレームへ固定する。穴の位置をフレームの固定位置に合わせるのが、なかなか大変だ。ソープストーンが非常に重いので、微調整するのが意外と難しい。正確に位置を決めないと、ボルトが入っていかないので、慎重に作業する必要がある。
引き続き2段目もセット
ちなみに、二段目の背面のソープストーンが一番重くて、重量はこれ1枚だけで約80kgだ。
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おはようございます。
ワクワクしっぱなしです。
続きが気になって仕方ないです。
ヒロさま
明日以降も詳細にレポートしていきますので、お楽しみに。