高圧洗浄の後、数日間晴れた日があって、完全に乾いたので次は実際の塗装作業に入る。
アサイチで始めたいのだけど、まだ夜露がついているので、日光が当たって蒸発するのを待つ。
最初は手すりや壁との境界線などの細かくて塗りにくいところを塗ってしまう。その後でデッキ面を一気に塗っていく感じだ。だいたい9時頃から作業して、お昼位に全部塗り終える感じだ。

下塗りと古い塗膜との境界

下塗り完了
この後、最初の塗膜が乾燥したらもう一度塗る。最低24時間経過後だけど、翌日は雨が降ってしまったので、実際には60時間後位に二回目の塗装になった。

下塗りと上塗りの境界線

手前が下塗り、奥が上塗り終わりの状態
2回目の塗装の時は艶がつく程度で、見た目にそれほど大きな変化はなく、とても地味な作業だ。しかし、これをやるかやらないかで、大きく塗膜の耐久性が違ってくる。

二回塗り終えて、艶やかになったウッドデッキ
滅多にないけど、薪を買いに突然来たお客さんとかが、ウッドデッキの上に足を踏み入れないように「ペンキ塗りたて」の注意書きを出して養生しておく。
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