薪ストーブの値段が高くて予算オーバーの場合の別の選択肢

最近では、薪ストーブ本体、煙突の値段も上がってきている。それで予算オーバーになってしまった場合に、コストを落とす方法がある。薪ストーブ本体の値段を削ることだ。ホームセンターで売ってる入門機を選べば、欧米製の高級機よりも数十万円安くなる。

ホームセンターの中国製の鋳物薪ストーブ

よくあるミスは本体の予算を落とさずに、煙突を二重断熱煙突からシングル煙突にグレードダウンしてしまうことだ。こうなるといくら高級機でも性能を発揮できずに、本来の燃え方をしてくれない。入門機と二重断熱煙突の組み合わせの方がはるかにマシだ。シングル煙突にすると常に全開で燃やさないと良好な燃焼を保てないので燃費が大幅に悪くなり、薪ストーブ本体も痛めてしまいがちなのだ。くれぐれも煙突は妥協しないようにしよう。

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