薪ストーブの炉内調理のコツ

クッキングストーブの場合はオーブン室に入れておくだけで簡単に料理ができるが、普通の薪ストーブでも、その気になれば炉内調理が可能だ。

炉内調理のコツは、食材に応じた火力(熾火の量)の見極めだ。

たとえば鶏肉を焼く時には、美味しそうな焼き色をつけるために、強過ぎず、弱過ぎずの火入れをしたい。強過ぎると、黒焦げで中は生焼けになってしまい、弱過ぎると美味しそうな焼き色がつかない。

鶏肉をスキレットで焼いた

皮面も絶妙の仕上がり

パンやデザート系、卵系の料理の時は火力が強過ぎると大抵焦がして終了になる。ちょっと弱い(?)位が適切な火力だ。

薪ストーブの炉内でスイートポテト

いい感じで焼けた♪

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