暖炉の中に薪ストーブ

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イギリスのドラマ「ミストレス シーズン2」の中の1シーン。主人公の夫婦が精神科医のカウンセリングを受けているところだけど、背景をみてびっくり。暖炉の中に薪ストーブが入っている。炉内を観察するとしっかりと灰が積もっているし、横には薪がボコっと置いてあるので、実際に稼動させているものだろう。
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かわはら薪ストーブは全国

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コメント

  1. かなパパ より:

    暖炉は一次燃焼のみでしょうか?
    燃費や効率という観点では、薪ストーブのところ方が優れてゆという事ですかね?

  2. かわはら より:

    かなパパさま:
    開放型の暖炉は一時燃焼のみですねぇ。そして空気も絞れないので、燃費も効率も薪ストーブのようにはいきません。
    あくまで室内での豪快な焚き火と割り切るのが良いと思います。その分、割らないで丸太のままとか分岐の二股のまま燃やしたりも可能です。

  3. oioimioi より:

    こんにちは、ホームページとても興味深く楽しんで読ませていただいてます!

    記事の写真のような暖炉のデザイン希望で、燃費や効率が暖炉よりも優れている薪ストーブを採用したい場合は、薪暖炉を採用になりますか?
    暖炉といいますか、マントルピースの中に薪ストーブを設置している外国の写真をいくつか見かけたのですが、このやり方だと薪ストーブの力を十分に発揮できないなどのデメリットはあるのでしょうか。

    • かわはら より:

      oioimioiさま;

      コメントありがとうございます。

      この記事のように、暖炉のようなスペース、マントルピースの中に薪ストーブを入れ込む形であれば、薪ストーブの能力をしっかりと発揮させることもできますし、特にデメリットはありません。

      実際にヨーロッパでは既存の暖炉スペース、マントルピースの中に薪ストーブを入れ込んでいるケースも多いです。

      この秋冬には当店でも、そのような設置工事を予定しています。