京都に来て、時間が取れたので平等院に行ってきた。10円玉に描かれている建物だけど、残念ながら来年の3月までは改装工事中のため足場がかかっていて建物を見ることはできなかった。



建物の劣化が激しいのでリフォーム作業の真っ最中だった。来年、完成後にまた見に来たいところだ。
庭園には造園屋さんが入っていて、伐採作業をしていた。幸運にも倒す瞬間を見ることができた。倒す方向をコントロールするためにロープで引っ張っていた。
さすがに古都の伝統ある場所に入っている造園業者さんで、姿もばっちり決まっていた。



コメント
良い場面に遭遇したですね。
法被姿がかっこいい。
タイトルを見て、かわはらさんがやってるかと、残念。
yamadagagaさま:
こんな歴史と伝統と格式ある現場での伐採作業、できたら一生記憶に残りそうです。