先日、アース・リーのオリジナルのウッドバスケットを紹介したけど、それと似たようなものをトタン製で作ってみた。サイズは収容量が少し増える直径40センチ、高さは30センチとなった。
実はこれは本来ウッドバスケットのために製作されたものではなく、以前作ったこの直径30センチのロケットストーブに、上からかぶせる容器として実験のために作られたものだ。しかし、結果として直径40センチでは足りずにお蔵入りとなってしまっていた。テストの結果もっと大きな直径が必要と判った。その結果として、このオリジナルのロケットストーブのプロトタイプ開発へとつながっているので、決して無駄ではないのだけど、そのまま捨ててしまうのは、もったいないクオリティの円筒なのだ。

そこで適当な高さに切断して、切断面を折り曲げて、室内用の薪入れとして変身させた。空の状態だと軽いので片手でかるがる持ち運べて、詰め込む時も鉄と違って柔軟性があるので多少無理して突っ込んでも、上手い具合に変形して入ってしまうので、なかなか使い勝手が良い。

薪ストーブの前に置いても違和感のないデザイン

後ろ姿の撮影だと、頭頂部の毛髪の薄さが気になるなぁ・・・

02月5日(昨日)のデータ
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コメント
本日、700SLを見学させて頂いたものです。とても暖かく、 炎も綺麗で本当に素敵でした。やっぱりホッとします。
また薪ストーブの事以外に家の事で色々とアドバイスも頂きありがとうございました。
最初は現在の生活では薪ストーブなんて無理かな…と思ってましたが見て体感してしまった今では薪ストーブありきの生活をとにかくやりたい!というか中心になってる自分にちょっと驚いています。
ご迷惑かと思いますがまた色々と相談にのって下さいねm(_ _)m
くんくんさま:
ご丁寧にご挨拶をありがとうございます。
ビンテージと700SLであれば、どちらを選択しても間違えないので、実際に千葉店にも行って炎が入っているところを見てみて下さい。
薪ストーブ本体よりも、お家の方が重要ですから、まずはそこからですね。色々と考えて納得がいく選択ができることを願っています。
私の知っている範囲で精一杯相談に乗りますので、遠慮なく聞いてください。
薪ストーブと無垢の家で、きっと人生変わると思います。応援していますよ。