カマドによる温水暖房

7月は薪ストーブや煙突設置工事が集中した。
一が月で合計5件の工事だったが、その中で、一日で二件の薪ストーブ本体設置工事も行った。煙突工事は時間がかかるので、一日に複数は難しいけど、本体の設置は室内側の煙突を接続していくだけなので、割と短時間でこなせるので、複数台も状況次第では可能なのだ。
その一日で複数台設置のお疲れ様会で、地元の定食屋「まんまや」に行った。お店の外に煙突が見えるので、気にはなっていたけど、なかなか近所過ぎて、行く機会がなかった。家まで戻ってきて食べちゃうからだ。今回は、良い機会だったので、行ってみた。料理も美味しく、店の雰囲気も良く、人にもお勧めできる店だと思った。こういう店が近くにあるのはラッキーだ。
そして気になる煙突の接続元は、ご主人手作りのカマドだった。
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店内入り口付近に設置されているカマド
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焚き口はかなり小さい
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炉内も小さい
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驚いたのはカマドの上に設置された熱回収器
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カマドの隣のドラム缶の中とお湯が循環することによって熱容量を確保している
単純にカマドの輻射熱だけで暖房するのではなく、カマドの上にボイラーを取り付けて温水に蓄熱させてというシステムの構築にびっくりした。ハンターストーブで温水暖房という紹介を以前したが、既に近所でそれに近いことをやっている人がいるとは・・・。冬に実際に稼動している時に、また来てみたいと思った。
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