断熱材の効果は猫に聞け

既設の150mmの煙突の上にスナップオンで手軽の取り付けられる断熱材のセラカバーSだが、メーカーサイトによると性能は同じ厚みのロックウールの2.5倍とのことだ。

この商品は150mmの煙突を20mmの高性能断熱材で覆っているので、もしロックウールで同じ断熱効果を得るためには50mmの皮膜で覆う必要がある。セラカバーSの外側の直径は150+20+20で190mmだが、もしロックウールを巻いて同じ性能のものを作成するとなると150+50+50で250mmの直径となる。

とりあえず屋外側の煙突全てにセラカバーSで断熱化の作業を終了して余った部材を片付けようとして、ふと作業台の上を見たら、こんな光景だった。動物は気持ちよい場所を知っている。夏は涼しいところ、冬は暖かいところに自ら移動している。かなりの断熱性能が期待できそうだ。



かわはら薪ストーブは全国

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