我が家のダッチオーブンの紹介

薪ストーブ料理シリーズが続いて一段落したところで、我が家のダッチオーブンを紹介する。

薪ストーブを導入したばかりのころは「暖房だけで十分」と考えていたが、だんだん欲が出てきて天板の上で料理ができないかと考えるようになった。最初のうちは、焼き芋、煮物、スープなどの煮込み料理、土鍋での炊飯だけで満足していた。そしてダッチオーブンなんてキャンプで使うもので自分には全く関係ないとずっと思っていた。

ある日、長野で薪ストーブを使っている友人宅へ泊めてもらう機会があった。そこの家に薪ストーブ屋さんが来て、注文していたダッチオーブンを届けにきた。ただ持ってきただけでなく、その場でダッチオーブンのデモンストレーションをやってくれた。スキレットでピザ、ダッチオーブンで蒸し焼き料理、ご飯炊きの3品だが、手間をかけずに短時間でとても美味しくできることに驚かされた。これを見てしまって「自分でも欲しい、やってみたい」と思うようになった。

帰宅してから早速、近所のホームセンターなどをチェックしたが、思ったより値段が高いのと、自分が欲しいタイプがなかったのでそのまま帰ってきて、ヤフーオークションでチェックした。そこで良さそうなものを見つけて購入した。選択したのはキャプテンスタグの10インチのもので以下の仕様だ。蓋がそのままフライパンにもなるので、必要に応じて色々と使えるのもうれしい。
http://catalog.p-life.co.jp/front1/detail.asp?gdsicode=118

ダッチオーブンでの料理の場合はワイルドで単純で豪快に素材の下ごしらえを行うだけで良い。あまり細かくきれいに切ったりする必要もない。素材を丸ごとボコボコと入れて塩コショウで単純に味付けして火にかけるだけだ。途中でかき混ぜたりする必要もなく放置するだけなので普段料理をしない人でも簡単に取り組める。それだけでダッチオーブンの中で味が溶け込んで調和してくれる。野菜の甘み、肉の旨みとやわらかさが自然に出てくるので、いつも野菜や肉をあまり口にしない子供でも、意外と食べてしまう。

購入する際は自分が使っている炉内のサイズを測って十分に余裕を持って入るサイズを選択すると良い。サイズを測る時は炉内に火が入っていないから、薪や熾き火でスペースが取られることを忘れがちだが、実際の稼動時にはダッチオーブンが入るスペースが狭くなるのでギリギリにしてしまうと、色々と苦労することになる。

以前に私が買った時には4000円くらいだったが、今回この記事を書くに当たって調べてみたら5月29日までの期間限定の創業際特価セールをやっていて何と3000円くらいだった。こんなに安く買えるチャンスは滅多にないと思う。ダッチーオーブンを検討中の人はこの機会に以下のリンクをチェックだ!

かわはら薪ストーブは全国

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