メンテナンスしないとダメな状態のドブレ640CB

煙突掃除に呼ばれた時に状態をチェックしたドブレ640CBだけど、経年劣化で、あちこち傷んでいた。扉や天板のガスケットロープはもちろん、炉内のバーミキュライトは割れて、バッフル板も歪んでいた。この状態で使い続けるのは、かなり難がある。

ドブレの純正部品を取り寄せて、シーズン前にメンテナンスを完了させておく。

パンダで現場へ到着

今回メンテナンスするのはドブレ640CB

天板のガスケットもだいぶ傷んでいる

するっと手で剥がれる状態

炉内のバーミキュライトも割れている状態

基本的には、こういうメンテナンス用の純正部品の在庫は、手元に持ってないので取り寄せになる。あらかじめ状態を伝えてもらえれば、煙突掃除の日程までにメーカーに発注して確保しておいて、煙突掃除と同時に処理できる。

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