ドブレ700SLのバッフルプレート交換

私が薪ストーブ屋になった頃の現役機種のお勧めのモデルで、もう現在は廃盤になってしまったドブレ700SLだけど、メーカーでは補修用パーツをまだ確保してくれている。

バッフルプレートは薪ストーブにとって極めて重要なパーツだ。ドブレ700SLの場合は、バッフルプレートと二次燃焼の噴き出し口が一体化した構造になっているので、この部分が劣化してくると二次燃焼の機能が上手く働かなくなってきて、燃焼効率が落ちてくる。点検して、ボロボロになってきたら早めに交換しておこう。部品代が約3万円程度、工賃が2万円程度、だいたい5万円位かかる。

そろそろバッフルアッセンブリー部分が限界になってきたということで、交換の依頼を受けて作業してきた。

ダメージを受けて、ボロボロになったドブレ700SLのバッフル

新旧の状態比較

新品のバッフルプレートに交換

作業中の光景

作業完了して復活したドブレ700SL

残暑の厳しい今の時期は、薪ストーブのことを見る気にもならないかもしれないけど、お盆を過ぎると確実に季節は進んでいく。寒くなって薪ストーブをいざ焚こうと思った時にトラブルに気がついても手当てするのが遅れて、焚きたい時に焚けないということも出てくるので、早めに点検しておこう。

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