チーム「かわはら薪ストーブ」インプレッサ/嬬恋ラリー2025で今週末出走!

私の大学時代の先輩が、嬬恋ラリー2025に出場することになった。そこで、かわはら薪ストーブでも協賛、スポンサードして、車両にロゴを入れての走行となる。なんと、チーム名も店名にしてくれた。

エントリーリスト

実際の競技は土曜、日曜の2日間に閉鎖された林道を走って、そのタイムで順位を決める。

走行マップ

しかし、その前日の金曜日には、朝に受付してから、「荷物、道具、タイヤなどの装備の積み下ろし」「ゼッケンなどのステッカーを規定の場所に貼り付ける」「安全装備の確認などの車検」「ノーマルのスタッドレスタイヤから競技用のスタッドレスタイヤへの交換」など、様々の準備が必要となる。これは、ドライバーやコドライバーが行うことはできない。何故なら、その準備している間に、ドライバーとコドライバーは、競技コースの下見、ペースノート作りをするからだ。知らない道を全開走行するわけなので、次に曲がるコーナーの曲率や、障害物、溝の有無などの情報を記録しておいて、走行中はコドライバーがその情報をドライバーに読み上げて伝えて、ドライバーはそれを頼りに走行するのだ。巻き上げた雪で視界が悪く道が見えない中を時速100キロ以上で疾走する場所もあるので、次のカーブまでの距離、曲率が判らないと全開走行できないのだ。

このように、お手伝いなしでは、成り立たないので、ドライバーやコドライバー以外の支援スタッフが必須なので、ラリーチームとなる。 

そういうわけで、今週末はラリー嬬恋2025のヘッドクォーターが設置されているホテル1130で、私はお手伝いしている。単なる観客として、走行中の車を観るのとは全然違う楽しみがある。

かわはら薪ストーブ本舗のロゴ入りのラリー車

前、側面、リア、屋根と見える全面にステッカー貼り付け

千葉県出身の原田ドライバーは私の大学時代の先輩

2月8日(土)、9日(日)の二日間、嬬恋の雪上路面を疾走する

ちなみに、本日土曜日は、以下の時間の車両のメンテだ。積雪が多いので、公式サイト上のタイムテーブルより1時間遅れのスケジュールとなっている。

サービスタイムとは、雪上路面を全開走行するので、車両にそれなりのダメージを受けた際に、切った貼ったでの応急処置をする時間だ。その時の要員だ。

1344に午前中の競技を終えた車両が戻ってきて、1414に再び午後の競技に向かう間の30分間のサービスタイム
1710に午後の競技を終えた車両が戻って来てから1755までの45分間のサービスタイム

なお、以下の公式サイトでは競技車両の現在位置がリアルタイムで確認できるようになっている。

競技会場へ向けて一般道を走行開始

1分ごとに間隔を開けて走行していく

競技走行中の様子

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コメント

  1. おぼう より:

    スノーイベントだと古い車種が増えるのが面白いですね
    (きっと、おしげなく雪壁に擦りつけられるから)

    知らなかったんですが、いまは国際格式なんですね。