オーロラのような炎

薪ストーブが冷えた最初の状態から点火して2時間から3時間くらいかけて、焚きつけの細い薪から中割りの薪を燃やして、その後で太い薪を燃やす段階になる。するとこの太い薪が炭化して透明な炎をゆらゆらと上げるようになる。空気の状態を調整するとオーロラのような炎が炉内で見られるようになる。

とても薄暗い炎なのでカメラで撮影するのはかなり困難だが、最高感度のISO1600にあげて連写する。その中からの一枚。

火災研究の専門用語では炎が酸素を求めてゆらゆらとさまよっている「ゴースティング」という現象だそうだ。

かわはら薪ストーブは全国

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