あちこちのブログで8月に薪ストーブを焚いたという話題が出てきていたので、私のところも機会をうかがっていたが、今日は太陽も出ていないで比較的涼しく気温も25℃程度と、焚いても差し支えない状況だったので、火を入れてみた。
ブログを調べてみたら昨年(2007年)は9月30日に初焚きしているので、それより1ヶ月早く焚いたことになる。こうして記録していると、調べごとをする時に便利だ。
これまでは焚きつけの時に、薪を井桁に組んで下の方に火をつけていたが、今回は焚き火形式で下に太い薪を組んで、上に細めの薪を乗せていって焚き火の時と同じように上部からの点火方法を試してみた。
その結果、下から火をつけるよりもスムーズだった。火の上がる位置が上部なので、撮影のため扉を開けっ放しにしておいても煙の大半は煙突に引かれていって扉から漏れる量もかなり少なく快適だった。その後の炎の回り方もなかなか良い感じだった。
焚きつけの細い薪の量も少なくて済むし、穏やかに確実に点火できるのでこれからは、この方法でつけるようにしようと思った。

