釜戸で土鍋ご飯を炊く時は・・・

釜戸に土鍋を火にかけてから、さらに薪を追加投入して勢い良く焚く。

炎が手のひらのような形になって土鍋を包み込んでいるような感じになって土鍋全体が加熱されていく。土鍋から遠赤外線が出て土鍋内部のお米に伝わっていく。火にかけてから10分くらいで湯気が出てくる。そして20分後くらい経つとその湯気の量は少なくなってくる。

薪ストーブで土鍋ご飯を炊く時には、湯気の匂いをチェックすれば火から降ろすタイミングが判るが、釜戸の場合には、それは難しい。火にかけてからの時間管理をしておく方が無難だ。気温、火力、土鍋の種類や炊飯量によって時間が若干違ってくるが、今回使った以下のリンクの商品の3合焚きの土鍋では21-22分くらいで降ろすのがちょうど良い。

火から降ろしたら10-20分程度蓋を開けずに蒸らしておく。ついつい蓋を開けて中を見てしまいたくなるが、ここで我慢することが重要だ。湯気からの香りで出来具合を想像するにとどめておく。しばらく待つと香ばしく、もちもちの食感の、最高の味の土鍋ご飯が完成だ。



かわはら薪ストーブは全国

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