1年ほど前に成田の里山の会の人の紹介で、富里の山でヒノキを植林するために杉を伐採するという話しがあったので行ってきた。ほとんどは杉だったので、薪ストーブでメインに使うのは今ひとつだが、焚き付けや、キャンプの薪などには十分使えるし、こういう話を断ってしまうと次がこなくなるので、無理しない範囲で集めておいた。幸いなことに自宅へ持ち帰らなくてもそこの山に置いておいて良いという許可をもらったので、その山に生えていた竹を敷いて地面から浮かして薪割りして積んでおいた。
1年でどのくらい乾燥が進むか興味深いところだった。風通しは良いが、周辺の大きなヒノキの影で日当たりがイマイチなので、焚き火やキャンプに使うには十分だが、薪ストーブで焚く気が起こらないような状況だ。自宅周辺の薪がピンチになったら使おうと考えていたが、広葉樹の薪が2-3年分確保できたので、多分このまま自分では使わないと思う。
以前ゲストブックにコメントいただいた八街の方にお譲りする予定だが、お互いのタイミングが合わずになかなか案内できないでいる。

