薪ストーブを5-6時間焚き続けていると、炉内には大量の熾き火が溜まってくる。この写真のように熾き火からゆらゆらと炎が立ち上がっている状態が、最も燃費が良い状態だ。
炉内は水槽の中で水草が揺れているような印象になる。
車の運転にたとえれば、すいた高速道路を時速100キロでアクセルをあまり踏まないで流しているというようなエコドライブの状態だ。
既に十分に温まった薪ストーブの鋳物の保温だけで済むので、薪の補充をしなくても、かなり長時間温かさを維持できる。
この状態までくると、家中かなり温かくなっている。そして薪ストーブの周辺は「温かい」を通り越して「暑い」という感じになって窓を開けたくなる。
寝る前にここにMEGA薪を投入すれば朝まで余裕で燃えてくれる。

