薪ストーブ1年生で、頑張って薪集めと薪割りをしたけれども、それは来シーズンの分で「今シーズン焚く薪がない」という人からSOSが入った。乾燥した薪がなく、生乾きの薪を燃やしたら煤と煙で大変なことになってしまって、煙突が詰まって家中煙だらけになってしまったそうだ。煙突掃除も1ヶ月に一回やらないとだめという状態だったそうだ。そしてガラスも煤けてしまっていたそうだ。
いくら良い薪ストーブで二重断熱煙突で屋根から抜く理想的な設置でも、薪が乾燥してないと全然だめだということを改めて思い知らされる。
頑張って割っている来シーズン用の薪が雪に埋もれていた
とりあえず我が家で焚いている2年乾燥薪を持っていって、薪ストーブの隣のラックへ運び込んで、早速いつものように焚き付けしてもらった。
焚き火方式で上から着火していた
ご主人様手作りの炉台と炉壁で良い雰囲気の薪ストーブ周り
ガラスも全く煤けずに非常に良い燃焼状態
単に薪を配達するだけでなく、焚きつけ後に、薪を追加投入するタイミングや、一次燃焼の空気を絞るタイミングまでレクチャーしてきた。温度をしっかり上げて二次燃焼の青いオーロラのような炎が出て安定するところまで、しっかりと教えてきた。やっぱりこういうのは実際にやって見せないと、初心者には難しいと思う。
これで残り少ない薪ストーブシーズンを、良い状態で楽しめると思う。暖かさと幸せまで運ぶことができた。
薪ストーブを設置するために増築した部分と、ご主人様の手作りウッドデッキ
帰る時に撮った写真だけど、当然煙突からの煙は全く目視確認できない透明でクリーンな状態
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