先日、薪の配達と煙突掃除の依頼をいただいたお家の紹介をしよう。ここは床屋さんで、薪ストーブを利用しているという、ブログ村の薪ストーブブログランキングでも複数見られる条件と同じなのもびっくりした。もう10年ほど薪ストーブを使っているベテランユーザーだ。設置した薪ストーブ屋さんが潰れてしまったため、私を探し当ててくれたそうだ。
ちなみにこの薪ストーブはイントレピット2だけど、触媒モデルではなくてクリーンバーンモデルだ。故障知らずで長期間使えていて、満足しているそうだ。

薪ストーブの炉台と、既存の床の間に凹状の溝を設定して、足を下に置いて腰掛けられるようにしている。焚きつけの時など炎を見ながら薪ストーブの近くに楽な姿勢で座れるのだ。この炉台の快適さはアース・リーのコンセプトハウスでも実際にやっているので、その快適性は体験済みなのだ。
この炉台のメリットは実はそれだけでない。薪ストーブを使っていると木屑とか灰が周辺に飛び散る。フラットな炉台だと、それがリビングスペースの方にも散ってしまうけど、この形状の炉台だとそういうゴミが凹部分に落ちて、ここで縁が切れるので、それ以上広がらないのだ。これは綺麗好きな人にはありがたいことだと思う。


コメント
おはようございます。
炉台の一部が溝になってるんですね!
ウチは炉台1.8m真っ角をそのまま下げる予定なのですが、段差をどれくらいにするか検討中です。
全部下げるより溝の方が炎が見やすいんでしょうね。
炉台に1坪って大き過ぎでしょうか?
えちぢさま:
炉台の広さ、一坪でも大き過ぎるということはないと思います。広ければ広いほど良いです。
薪ストーブを使う前は薪ストーブを置く台として考えがちですけど、実際に使うと、薪を置いたり、料理の鍋を置いたり、薪ストーブグッズを置いたり、色々置くことになります。
全部下げるのもアリだと思います。アース・リーのコンセプトハウスは全部下げのパターンですよ。