薪ストーブ体験イベントに来ていただいたお客様に、天板で作った薪ストーブ料理と、炉内料理のピザを味わっていただいた。午前中のお客様には豚汁&チーズピザを、午後のお客様にはお汁粉&デザートピザを出した。100パーセント薪ストーブの熱源で作った料理だと、小さな子供も野菜入りの料理を全く残さず食べることから、その味は想像がつくだろう。



ドブレ700SLの天板には直接直火が当たる構造になっているので、かなり強力なクッキングストーブとしても天板を活用できる。カタログの写真だけ見ると狭くて鍋をあまり置けないように見えてしまうかもしれないけど、煙突を天板から出していても、普通に鍋を二つ置くことができ、実用上あまり不自由は感じない。今回のイベント準備では、煙突の横も小さめのヤカンを置いて、お湯も沸かして、豚汁、お汁粉と3つを同時進行で作成できた。
もし煙突を背面出しすれば余裕で4つの鍋を置けるようになる。さらに煙突蓋を取り外して直火を鍋底にも当てることができるので、最強のクッキングストーブになる。煙突を背面出しすることによって薪ストーブ本体が手前きて室内側が狭くなるというデメリットがあるので、その条件をクリアするための設置条件を考えてみよう。


コメント
いいですねぇ!
ストーブが来たらお勧めのピアットでピザを作りたいです!
天板だし,背面だしで迷いに迷って,結局天板だしにしました。
※その節はありがとうございました!
やはり部屋のコーナーに置かず,壁面に平行に(直角に)置く場合,
広さが充分だとしても,
「ずいぶん飛び出てくるなー」
という位置になっちゃいますね。
ちょっと残念ですが,しょうがないですねー
※上記はもちろん私の家について,私がそう思ってるだけなので,そうじゃない人を否定してないですからね^-^;
今日もポチっと♪
ピザいいですね!しかし炎の加減が難しいですよね。何回か試行錯誤しました。小さな炎にして、沢山の熾きを両サイドに除けて、、、しかし何度やっても中が焼ける前にあっという間に表面が焦げるので結局炎が無い方が良く焼けるのかしら?というのが我が家のやり方となっています。恐らくF500のバッフル板がセラミック(?)なのでそこからの放熱のせいかな?と思ってますが、実際どうなんでしょうね?
ぜひ!楽しみですねぇ。レポートも楽しみにしていますよ。
ttbさま
煙突背面出しで室内に立ち上げると薪ストーブが前に出てくるのは事実ですから、この点は無視できないですよね。
背面出しで壁抜きして、屋外をL時に立ち上げるのが無難だと思います。
あるいは壁際設置ではなく、土間や室内中央などで多少前に出ても問題ない設置状況というのもひとつの方法です。
いずれにしても設置状況によりますよね。
hanaさま
ピザ、もしかして冷凍したまま焼いてませんか?
それが冷凍では無いのです。
もしかしたら具が多すぎるのでしょうか?
hahaさま:
冷凍ではなかったとのことですね。
具沢山のピザ、美味しいですよね。その場合、炎を立てないで弱目の熾き火で長時間コースの方が良く焼けるのだと思います。
やはりそうですか、、、
これで確信しました。
アドバイスありがとうございます。