低すぎる温度で焚いていた場合の煙突

静岡、愛知、岐阜の弾丸ツアーの第一弾。最初の訪問の際のメンテナンスの状況だ。
まずは煙突をトップから取り外してくる。その状態で焚き方が判断できる。かなり大量の、どんぶり一杯以上の煤がトップだけに付着している。これは煙突内も相当ヤバイことになっていることが容易に想像がつく。
あまりにひどい状況だったので、どういう使い方をしているのか確認したら、なんと設置した業者に煙突部分につけた温度計で150℃で空気を絞るような説明を受けたそうだ。全然温度が低い!基本的には250℃前後で使うようにと指導してきた。
あと少しで排気口が完全に詰まってしまうくらいモコモコと煤が付着
どっさりと大量に回収
炉内に落としたら炉内の半分近く煤があってびっくり!
まだバッフル板の上にも煤がある状況
扉を開くと煤がこぼれるくらいだった
バッフル板やパーツにも煤が大量付着
煤を落としてパーツを組み付けていく
こんなときにも簡単に分解できるメンテナンスに優れたドブレの製品は確実にキレイにできる
パーツごとに煤や灰、さびを落とした後に油を塗っておけばシーズンオフに腐食しないで長持ちする

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