太めの薪だけで焚きつけると、やっぱり煙が多い 2013/4/10(13年前) 薪ストーブ 6 薪ストーブで煙の発生を最低限にとどめるには、細めの焚きつけ用の薪を使用することだ。 細割りが面倒で、ついつい太いまま使ってしまいがちだけど、そうすると、このように煙が多めの焚きつけとなる。ちなみに、これは従来から一般的になされている、下から着火方式。 同じ太さ、長ささだけでなく、色々な薪のサイズを、その時の炉内の状況に応じて使い分けてやるのが一番だ。
コメント
細割りのためには大きい斧以外に小さい奴が有ると便利。
または鉈でも出来ますね。
または小枝や端材(針葉樹が多い)
のストックが大薪以外にも有るとやはり快適になります。
春や秋、つまりガンガン焚く真冬以外の季節には
原木から作る大薪以外のバリエーションが好都合で炎が最適化しますよね。
うさぎさま:
季節に応じた焚き方がありますよね。
そのためにも薪の太さ、長さなど工夫が必要だと思います。
道具もそれに合わせて持ちたいところですよね。
ここの所、コロ薪によるロケット焚きつけをヒントに切り通し焚きつけ(勝手にそう呼んでます)をしています。
太薪やブリックタイプ人工薪に、細薪からいきなり着火でき、そのまま無煙で巡航運転に達します。後から火鋏使って薪を寝かせたり並べ直する必要もありません。
しかも、ストーブ全体をガンガン焚きで一気に暖める必要なく、今の季節重宝です。
山口透さま:
燃焼部分に熱を集約させるのが無煙のポイントですよね。それを無理なく実現できる合理的な方法だと思います。
今は横置きでやっていますが、画像的にはこれが分かりやすかったですね。
http://www.youtube.com/watch?v=DurOaVzvGu0
山口透さま:
判りやすい動画の紹介、ありがとうございます。