2トンダンプ一杯分原木(実質1500キロ位)の薪割り完了

先日2トンダンプで運んできた樫の原木を少しづつ割っていって、ようやくダンプ一杯分の薪割りが完了した。藤の花をバックにして自分で斧だけで割った理想的な形の薪を見るのは爽快だ。
resize0719_20130427131954.jpg
中央の巨大な塊は斧で割るのが困難でパスした分
合計の所要時間としては、だいたい7時間くらいかかっている。1日1時間程度の作業で7日ほど。その1時間もあまり気合を入れないで途中で休んだり、写真を撮ったりしながら、のんびりしたペースだ。
この量を1日7時間で一気にやっつけるのは、メーテルに機械の身体をもらわない限り無理だ。生身の人間は疲労していくので、長時間連続作業しても効率が悪くなるだけだし、怪我などの原因の元になる。斧やクサビでの薪割りは、コツコツと少しづつ確実に積み重ねていくのがベストだ。

[フィスカース] Fiskars ガーデンアックスプロ X25 薪割り斧 [フィスカース] Fiskars ガーデンアックスプロ X25 薪割り斧
()
[フィスカース] Fiskars

商品詳細を見る

大量の薪を短時間で処理するにはエンジン式の薪割り機が必要になる。これについては、また別の機会に触れよう。
ブログ村ランキング:オリジナルバナー

かわはら薪ストーブは全国

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする