ヤフーブログのシーズン1から、このFC2ブログのシーズン2に移転してからは、あまりアクセス数にこだわらずに、けっこうゆる~い感じで更新していた。そうしたら、どんどんアクセスが落ちてきて、ランキングが3位が定位置になってしまった。以前は500-600アクセス/日だったのに、今は300-400アクセス/日と明らかに数字に表れている。
ヤフーブログの場合は最初からアクセスカウンターがついているので自分で特に何をしなくてもアクセス数が把握できるけど、FC2ブログの場合にはデフォルト状態だとアクセスカウンターがついていないので、一日何人訪問してくれているのかも判らなかった。
やはり「きちんと数字で管理しないとマズイ」とやっと重い腰をあげた。とりあえずアクセスカウンターを設置して、前日のアクセス数と、ブログ村クリック数(率)を、今日から公開することにした。数日前からブログの一番上にカウンターが設置されたのに気づいた人も多いだろう。それで客観的にデータ管理するようにしようと思う。記事が面白いと思ったらクリックして、評価してもらい、面白くなかったらスルーということで、これから、どういう記事を書いていけば良いか考えていくことにした。

9月13日(昨日)のデータ
■クリック数 17(4.8%)
■アクセス数 350
《記事が面白いと思ったら上の画像クリックをお願いします。翌日の記事にデータが反映されます》
※ブログ村のクリック数のデータのポイントのカウント方法の指摘をJUNさんにいただいたので修正しました
最近の記事はつまらなかったと素直に反省して、客観的な数字で管理して、薪ストーブシーズンがはじまったら、ガンガン薪ストーブのネタをアップして、トップの返り咲きを狙おうと思っている。

コメント
人生何事も初心を忘れるべからず!!
初心に一度帰り
是非TOPを目指して
下さい!!
うさぎさま:
シーズンオフなのでだれていたのは事実です。
これから薪ストーブシーズンに入って実際に火が入ったら、ガンガンいけると思います。
クリック数 170
1クリックで10あがります。
170は17クリックです。
4.8%です。
いつも拝見してます!今後も勉強になる記事を楽しみにしてます☆彡
ところで、ドブレ700SLについての質問ですが、どのストーブでも一緒かもわかりませんが、炉内のバーミキュライトをもっと蓄熱性の高そうな石に変更したら高温が維持され燃焼安定・高燃費化することができるのでしょうか?メガ薪のような薪も燃焼させやすくなるのでは…など様々な効果を妄想してます。純正のバーミキュライトと同じ厚さ3cmのソープストーンの石材を沢山持っているので非常に興味があります。結構な重量UPにもなります。どんな変化がありそうか所見をお聞かせいただけないでしょうか。
JUNさま:
ブログ村のカウント方法を教えてくれてありがとうございます。
私もこんなに多くのクリック率はおかしいと思っていました。一桁違うのですね。
それで納得できる数値です。
秘密コメント at 2013/09/13(金) 18:40:41さま:
詳細はメールにて、お問い合わせ下さい。
pumpkin headさま:
効果的な改造だと思います。ぜひとも実験してみて下さい。
私も見に行きたいです!ぜひ招待して下さい。千葉の名産の落花生をお土産に持って行きます。
バーミキュライトをソープストーンにすると、熱容量が増え、断熱性は落ちますが、元々炉内の部品であるので、蓄熱量は、断熱性低下より熱容量増加が勝って増えると思われます。
しかし、断熱性が落ちるのは確かですから、ストーブの改造として効果的であるとすると、炉内温度の高温維持性能の影響より、炉内温度変動の安定化による影響が大きいという事になりますが、それによる性能アップの作用機序が分かりません。
一定の燃焼条件を維持しやすい為と考えればいいのでしょうか?
山口透さま:
炉内で蓄熱してくれているので、炉内が高温に保たれるという効果なのだと思います。
実際にやってみて、明らかに実感できているようですし、数字にも表れているので、効果があるようですねぇ。
どうして、断熱が落ちても蓄熱すると炉内高温が保たれるのでしょうか?
炉内温度変化減少ならつじつまあいいますが、他の理由があるのではないですか?
山口透さま
蓄熱が高温維持に直結しているのだと思っています。
炉内温度変化減少とも、一致しているし矛盾はないと思います。
炉内温度変化減少と高温の維持は矛盾は無いですが、蓄熱と高温にしやすい事は少なくとも直接は関係ありません。
むしろ、熱容量が増えるのだから、高温にするのに沢山燃やさなければなりません。
逆に、沢山燃やさないと高温にする事が出来ないので、その分実使用時結果として高温維持する事になるのではないですか?
薪ストーブの世界だけ物理が成り立たない無いわけですから。
また、ソープストーンの熱容量は、同体積の鉄のに比べてかなり小さいでしょうから、熱容量増加だけなら、鉄を増やした方がずっと良いわけです。よって、鉄を入れて、断熱も元のバーミキュライト以上を維持した方が良い事になります。
とすると、ソープストーンの方がそれより良いなら、別の理由、何か燃焼を安定させる別の作用が、大きくあるのでは無いでしょうか?
山口透さま:
鉄とソープストーンの熱容量ですが、私はソープストーンの方が同じ体積だと、二倍以上大きいと認識しています。
鉄の比熱0.435
に対して他の岩石は
花崗岩 0.80-0.84
玄武岩 0.84-1.0
大理石 0.9
コンクリ 0.84
(水 4.2)
ソープストーンは、これらの岩石よりも熱容量が高いと思われます。
比熱は質量1gあたりの熱容量でい。
同じ重量の場合ではありませんか?
鉄はだいたい石の半分位ですが、比重が鋼で約7.8、鋳鉄で7.2です。
ソープストーンは知りませんが、石はだいたい2.6台ですから、それ以下かと思います。1/3位軽い訳ですから、比熱が例え3倍あっても、同一体積ではトントンになります。
もっとも、比熱は温度でかなり変わるので、正確には知りません。
また、バーミキュライトをソープストーンにすることで断熱性が落ちるでしょうから、燃焼性能向上するなら、ますます別の理由が必要かと思います。
山口透さま:
重量あたりを体積あたりに換算すると、トントンになりそうですねぇ。
いずれにしても、劇的に効果があるというレポートがあるので、この事実から理由を探りたいですねぇ。