新聞紙やクッキングペーパーを濡らして、芋を包んでから、アルミ箔でさらに包む。ここまでは同じ。
それを安易に炉内に入れてしまいがちだけど、ガンガン焚いている時には焦げてしまったり炭になってしまう。炉内に入れるのは弱めの熾き火の時限定だ。もう薪ストーブを焚かずに消火方向に向かうという使い方の、ちょうど今頃の時期に、薪ストーブを焚いて部屋が暑くなって「もういいや」という状況での作り方だ。

天板でコロコロ

灰受け室内もオーブン状態になる

柔らかく甘くしっとりと焼きあがる
薪ストーブが本格稼動して常に火が入っているようになると、炉内に入れるよりも、天板に置いたり、灰受け室に入れたりするのがお勧めだ。特に天板でコロコロ転がすと柔らかさな匂いが確認できるのでお勧めだ。

10月20日(昨日)のデータ
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