たまたまメンテに行った先で、ありがたやのオリジナル商品のまきたきてーバイメタル温度計があったので、チェックしてみた。
まずはデザインの方から・・・。

「HIGHの反対はZEROじゃないだろー」と突っ込みを入れたくなった。それからいまどき煙突で温度を計測するなんてあまり流行らない。ここに余計なゲージがあると、薪ストーブの表面温度がここがベストと勘違いする人もいると思う。そもそも機種によって最適な温度が違うので、この表示はない方が良いと思った。
白黒の文字盤に赤の指針でシンプルで見やすいことは評価できる。
そして、肝心の精度、性能の方はどうだろう?とりあえず100℃前後、250℃の比較的低温域でしか試してないけど、そのあたりは放射温度計とほぼ同じ表示だった。

機会があれば400℃近くの高温域もチェックしてみたいと思った。

11月10日(昨日)のデータ
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コメント
煙突の温度は機種により最適な温度帯が違うのですか?
分かる範囲で、各メーカー、機種別に煙突の最適温度帯を是非おしえて頂きたいです。
yasさま:
同一メーカーでも機種によって違いますし、また同じ機種でも、使用の各段階(焚付け時、安定稼動時)などによって最適な温度は異なりますので一概には言えません。
設置環境(標高)、煙突の長さ、構成(どこまでシングルか)、炉内の状況、薪の状況、本体の表面温度、そして炎の様子を見て総合的に判断する必要があります。
そもそも口元から二重断熱の場合は計測できませんし、煙突表面での温度管理は無理があると思っています。
うちは、煙突は、CHEIMGUARDを使って温度を測ってますが、漏斗状になっていて、タールなどが垂れてきたら、それをストーブ内部に落とすように二重構造になっていて、その下のストーブに接続するほんの短い区間だけが、純粋なシングル状態なので、そこに取り付けています。(ダンパーもここ)
で、CONDARの煙突温度計は、煙突にビスでもんで貫通させてその部分をプローブのようにして排気温度を測定するのが本来の取り付けではなかったですか?
面倒くさい+ダンパーへの干渉を気にしてマグネットで貼り付けてあるだけですが。
ありがたやさんのものは、わざわざOEMで小ロット作っているので高いだけですし、デザインも個人的には全く好みではないですね。
うちは、CHIEM GUARD、INFERNO、Medallion をラインナップしています。
shige02さま:
せっかくですから、URLも教えて下さい。
秘密コメント at 2013/11/15(金) 10:13:16さま:
拝見しました。今後が楽しみですね。完成したら、また教えてください。