2014年の初仕事は、玉切りの薪の原木の配達だ。樫、桜、ケヤキの割りやすい素直な玉を厳選して、それだけではつまらないので、上級者用の二股の部分を数個だけオマケにつけた。
薪ストーブシーズンも後半戦に入って、このようにしてなくなった分をすぐに補充することで、来シーズンに1年乾燥の薪を焚くことができるのだ。
製品としての「薪」ではなく、半製品の「玉切り原木」を配達することによって、薪割りする楽しみを提供している。この状態での配達だとチェーンソーは不要で、斧、クサビ、ハンマーだけでの薪作り作業が可能になる。

ストックヤードに積んである玉

さすがに原木は、割って乾燥している薪と比べて同じ容積でも重かった

車を横付けして降ろした直後

01月06日(昨日)のデータ
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コメント
これはいいアイデアです。
田舎でもチェンソーの音には気を使います。
薪割りの醍醐味を味わい、いづれ山に入れば、薪になる予測を持って伐採ができるでしょう。
yamadagagaさま:
エンジンチェーンソーの音って半端じゃないですからねぇ。山の現場ならともかく、住宅地ではちょっとはばかられますよね。